2025年度までの活動
ロボコン
NHKロボコン
NHK学生ロボコン2025に出場しました。 2025年の課題は「ロボットバスケットボール」でした。 ロボットは、バスケットボールを投げることができる射出機構を持ちます。 戦績は1勝1敗で、決勝トーナメントには進出できなかったものの、特徴的な射出機構であることを評価いただき、日立ハイテク様より特別賞をいただくことができました。
2025年
2019年
機械研究会はこれまでNHKロボコンにはほとんど出場していませんでしたが、2019年度に15年ぶりに出場しました。 そして、初優勝することができました。 8月25日にモンゴルで開かれるABUロボコンに日本を代表して出場することになりました。
キャチロボバトルコンテスト
キャチロボバトルコンテストは、京都製作所が主催し、学生が「ものづくり」に取り組む姿勢を応援するために行われているロボコンです。毎年、課題のお菓子を運搬し、規定のルールに従い点数で競う競技です。機械研究会は、このキャチロボで2015年、2017年に準優勝をはたしています。
2016年
ワークは亀田製菓の手塩屋。左右についている大きなハンドで一気に運ぶ姿がかっこ良いです。
2017年
ワークは森永製菓のMARIEビスケット。それぞれ独立した吸引機構により華麗なハンドリングが可能です。
2018年
ワークはグリコのカプリコ。2台の円筒形ハンドや一個鳥、共通エリアのカプリコを回収するカプリコなど、様々な機構が組み合わさっています。
2025年
ワークは明治のプチアソート。今年は上回生も含めて全7チームが出場しました。チームごとに機構が様々です。
関西春・夏ロボコン
関西とその周辺地域のロボコン活性化(新人教育サポート)のための大会です。
関西夏ロボコン2025
関西夏ロボコン2025の課題は”上棟(じょうとう)”でした。 ロボットは段ボールを積み上げ、ボールを投げ入れることができる射出機構を持ちます。 大会本番ではベル直によるボールの射出を見せることはできませんでしたが、つかんだ段ボールを投げて相手の積み上げた段ボールを倒す機構により、準優勝を果たしました。
関西春ロボコン2025
関西春ロボコン2025の課題は”竜宮物語”でした。宝箱に見立てたカゴに宝物に見立てたボールと三角コーンを入れ、決められた条件を達成する速さを競います。大会本番では、ボール射出による妨害や素早い三角コーン回収によりベスト8を果たしました。
マイクロマウス
マイクロマウスは、自律的に迷路を探索し、ゴールまでたどり着く時間を競う競技(マイクロマウス競技)と、ラインを自律的にトレースし、ゴールするまでの時間を競うロボトレース部門があります。
マイクロマウス
マイクロマウス競技では、最大32×32マスの広大な迷路を手のひらサイズのロボットが自律的に探索します。ロボットは、最初は壁がどこにあるのかを知らない状態で探索を行い、迷路を記憶していきます。そして、迷路の記憶が完了した後、ゴールへの最短経路を走る高速走行にトライします。
ロボトレース
関西合同ロボコン
関西合同ロボコンとは、私たち京都大学や大阪大学、立命館大学、京都工芸繊維大学の技術系サークルが集まって行われるロボコンです。競技内容はロボトレースで競い合い、他大学の技術系サークルとの交流をしています。
新入生ロボコン
機械研究会では毎年5月に新入生ロボコンを行います。 新入生ロボコンでは、新入生にライントレースと簡単な発射ができるロボットを製作してもらって競技を行います。
新入生が作ったロボット
NF(学園祭)
機械研究会はNFで毎年、自分たちが製作したものを教室で展示しています。 ここでは、毎年定番の展示物を紹介します。また、先ほど紹介したキャチロボ、マイクロマウスの展示や個人の製作物も多々展示されるので是非見に来てください。
巨大UFOキャッチャー
機械研名物の巨大UFOキャッチャー。これは見に来るしかない!
イライラ棒
懐かしのイライラ棒が機械研員によってリバイバル!毎年大盛況です。
新歓ロボ
機械研究会では、自分たちの技術力向上や新入生を快く迎え入れることを目的に新歓ロボと称して、新二回生が主体となり一つの大型のロボットを製作しています。
2018年新歓ロボ
2018年度新歓ロボは以下の二つを製作しました。
広告塔ロボ
画伯
2019年新歓ロボ
2019年度新歓ロボは以下の二つです
リコーダーロボット