関西夏ロボコン2026に出場しました!
関西夏ロボコン2026
関西夏ロボコンは、関西春ロボコンの次のステップとして、さらなる技術力の向上と成長を目指す学生が挑戦する場として開催されています。 今年はアクティブ・スクエア・大東にて8月21日に試走、8月22日に本戦が行われました。 2025年度より新しく始まった大会で、今回は第2回目の開催となり、6大学が参加しました。
京大機械研究会は昨年度の初回大会から2回生が参加しており、今年は機械研の2回生9人が1チームで参戦しました。 各チームのロボットについては後日「機械研の日常」にて技術紹介記事が掲載される予定です!お楽しみに! この記事では今回のロボコンの簡単なルール紹介および当日の様子と結果について紹介します。
今年のルールの簡単な紹介
今年の競技テーマは「うなぎ祭り」でした。 フィールド端にある「うなぎ」と呼ばれる棒を回収し、フィールド中央の青いエリアにおいてある箱にうなぎを投げ入れるとポイントが入ります。最終的にポイントが多い人が勝利となります。
地面に置かれたうなぎを正確に回収し、発射機構にうなぎを装填してから、箱に向かって正確に発射するという動作が求められます。さらにうなぎを回収するためには「石倉」と呼ばれる周りより10cmほど高い場所に上る必要があり、いわゆる「段越え」機構も必要になりました。
より詳しいルールについては、関西夏ロボコンの公式ウェブサイトまたは公式Youtubeのルール解説動画をご覧ください。
当日の様子と結果
いよいよ迎えた当日は、回転する足を使った滑らかな「段越え」や直動機構を用いたうなぎの発射に成功し、決勝トーナメントに進出しました。
決勝トーナメントでは準決勝で敗れてしまったものの、難しい技術に挑戦したことを評価され「技術賞」をいただくことができました!
終わりに
関西夏ロボコン2026の運営を行ってくださっている委員会の皆様、ならびにスポンサーの皆様に心より感謝申し上げます。
春ロボでは機械研から2チームで出場しましたが、夏ロボでは2回生全体で1チームとして最大規模の人数で出場しました。夏ロボのあとには、NHK学生ロボコン(ABUロボコン予選)が控えており、このロボコンにも同じ学年のメンバーで出場予定予定です。今回の夏ロボで得た経験を活かして、次の大会でも良い結果を残せるように頑張ります!応援よろしくお願いします。