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ミネベアミツミ株式会社

企業紹介

1951年、東京都板橋区に日本初のミニチュアボールベアリング専業メーカー「日本ミネチュアベアリング株式会社」として創業したミネベアミツミは、現在は長野県北佐久郡御代田町(軽井沢工場)に本社を置く、世界屈指の総合精密部品メーカーです。祖業であるミニチュア・小径ボールベアリング(外径22mm以下)をはじめ、HDD用ピボットアッセンブリー、リチウムイオン電池用保護ICの3分野で世界シェアNo.1を誇り、部品から工作機械まで自社ですべてを手がける垂直統合生産システムのもと、超精密加工技術と大量生産技術を両立させていることが強みです。

2017年にはミツミ電機株式会社と経営統合し、社名を現在の「ミネベアミツミ株式会社」に変更。以降もM&Aを重ねながら、ベアリング・モーター・アクセス製品・アナログ半導体・センサー・コネクタ・電源・無線/通信/ソフトウェアの8分野を核とする「8本槍」戦略のもと、機械・電子技術と制御技術を融合した「エレクトロ メカニクス ソリューションズ®」プロバイダーとして事業を拡大しています。経営理念「より良き品を、より早く、より多く、より安く、より賢くつくることで持続可能かつ地球にやさしく豊かな社会の実現に貢献する」を掲げ、8万人以上の連結従業員数、146社の連結子会社数を擁するグローバル企業として、世界のものづくりを支え続けています。

主なご支援

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